車論(フランスの?)

なにをとちくるったか、自動車です。
TOYOTA、現代、ホンダ、日産、ダイムラークライスラー、VW等々から、勝手に好きな車をピックアップしてランキングにして見ようのページです。本当に勝手です。そのうち平行世界ができるかもしれませんがとりあえずは緋村の勝手です。

1位: MAZDA(アンフィニ) RX-7 いわゆるFDでしょうか。このデザインはとんでもなくすごいと思いました。燃費もとんでもなくすごそうですが…。レトロロケットと呼ばれたこのデザインはバブル期にマツダが咲かせた徒花のひとつだったのでしょうか。日本の自動車史上最高レベルのデザインです。

2位: MAZDA(ユーノス) ユーノス500 これもMAZDAが咲かせた徒花のひとつかもしれません。デザインがとんでもなく秀逸なセダンです。ただし内装は結構普通です。走行中の車内の騒音も同時期のローレル、マークUに比べると今ひとつですし、居住性も別に良いわけではありません。また運転してもちょっと重さを感じる車でしたが、それでもそのすべてを補って余りあるスタイリングです。残念ながらこのレベルのデザインはなかなか出てこないようです。

3位: HONDA ビート 軽自動車のミッドシップオープンです。もしこのデザインでNSXやS2000をホンダが作れたら世界で(特にヨーロッパ)でもっと売れたかも知れません。まあ社内デザインではないようですからしょうがないんですが。この車は狭いですが、こういう軽いノリの車ってかっこいいですね。NAなのもグッドでした。

4位: PEUGEOT 306 一世代前のプジョーです。デザインが真ん丸くなる前のプジョーは結構好きだったんです。もっとも今のも好きだったりするんですが…。

5位: SUBARU アルシオーネ とっても変な車です。しかし街で見かけるたびにおぉ!と思わせるものを持っています。ただ単にあまり売れていなくて珍しいだけかもしれませんが。

6位: DAIHATSU ストーリア(ビッグMC前) 小型車としてVitzのちょっと前に出された車です。フロント、サイド、リアどこを見ても結構いけてる車でした。残念なのは内装がいまいちだったことと、エンジンが3気筒だったため、バイブレーションが強かったことです。それでもVitzよりも小さな車体と良質なデザインはかなり魅力でした。

7位: ローバー MGF 結構前に出たライトウェイトスポーツです。イギリス車というだけの理由です。

8位: DAIHATSU コペン いわずと知れた軽スポーツ。いろいろととんでもない車です。やっぱりこういう軽いノリの車が良いですね。特にメタルトップにもなる分、ビートよりより気軽に扱えそうです。

9位: LEXUS GS430 日本のアリストです。ただしLEXUS仕様にしかないV8ヴァージョンです。ターボよりも上質なエンジンに惹かれます。もっと質の高いシャーシならよりよかったのですが。

10位: PEUGEOT 406クーペ なんといってもデザインです。流麗なスタイルです。プジョーは猫っぽいところが魅力ですね。


とっても偏見に満ちたランキングです。一気に性格まで窺い知ることができそうな感じですね。
批判として、なぜフェラーリ、BMW、メルツェデス、ポルシェなどが入っていないのかといわれそうですが、先に答えておきますと、偉そうな車は嫌いなのです。
現在、販売されている車があまりないのはご愛嬌。しかしユーノス500だけはもう少し頑張って欲しかったと思います。そうすればもっと魅力的な車になったはずです。


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